葬儀の定義とマナー

葬儀は、故人の死を弔うために行われる儀式と定義されております。葬儀と聞くと、お通夜、お葬式・告別式を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。実は、葬儀を行うご遺族の方にとっては、儀式としてのお通夜やお葬式等はハイライトですが、そこに至るまでの葬儀準備から式後に執り行われる火葬および遺骨の埋葬、そしてその間に営まれる法要や追悼催事、故人の死に伴い発生する社会的な手続きや遺品整理に至る諸事を含む一連のプロセスが葬儀となります。
 そのような催し物に対して、参列者の方も良識ある態度や作法を身につけ、きちんとしたマナーで臨む事が大切です。服装は男性・女性共にダーク色系統のフォーマルスーツを着用し、靴や鞄は本革を避けるようにしましょう。お悔やみの言葉は、死亡状況によって忌み言葉も使いまわしが異なるので、注意が必要です。香典袋は一般的に御霊前を使用し、風呂敷に包んで持参します。お焼香は、セレモニースタッフの案内に従って行います。以下URLも宜しければ参考にして下さい。http://zexy.net/newlife/manual/mns_okuyami/chapter3.html